2008年6月 5日 (木)

川崎で、(映画鑑賞)

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あと、チネチッタで映画を鑑賞。

「幻影師アイゼンハイム」

評判高かったから見に行った。

・・・

見てきた。

すばらしい。いいね。

ということで、この映画のオススメな見方。

↓フォントの色を変えています。
  見たくない人は飛ばしてね。

後半、ベッドシーンの後から、

ウール警部になりきて、

アイゼンハイムや他の人が行う言動に対して、

どれがイリュージョンか、どれが本物かを

常に想像しながら見てください。

で、最後の5分で種明かしがあります。

その後のスタッフロー

是非自分の頭中で反省会をしてくださ

自分がかにまさ

馬鹿げた事を考えいたかを。。。

いいものを見せていただきました。

主人公、ヒロインよりも、

狂言回し「ウール警部」サイコーですね。

最後のリアクション、良い。

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2006年7月21日 (金)

映画レポ

先週土曜日、日曜日と、映画を見てきた。
土曜日は「デス・ノート(前編)」
日曜日は「パイレーツ・オブ・カリビアン(デッドマンズチェス)」
良いね。映画は。以下レポート、ネタバレ注意。

「デス・ノート」は、原作読んでない派なんだが、
原作読んでる派の批評がすげーな。
なんでも、頭脳戦が無いだとか、
説明不足だとか、、、。

そんなことは感じなかっが。
むしろアレ以上説明したら、
映画の範囲内では厳しいだろーなぁ。
漫画なら読み直すことも出来るが、
映画は巻き戻し出来んからなぁ。
頭の回らんやつ
は混乱してわからなくなるだろうし、
頭の回るやつにはわかりすぎてウザい。
簡潔でいいのですよ、簡潔で。
漫画と映画は表現方法が違う。
絵と文字で表現するのと、
映像と音声で表現するのとでは、
同じ人でも感じ方が違って当然なのではないかと。

ぁ、俺は面白いと思ったけどね、
頭が余りにも単純すぎるからかなぁ。
もうちょっと、オーシャンズ11のような
どんでん返しがあると思ったんだけど。。。
さっそく後編が見たくなった、はよ
見たい

パイレーツ・・・」の方は、
まぁ、さすがディズニー映画やねぇ、って感じ。
一番印象に残ったのはギャグっぽい戦闘シーン。
いやぁ、古い水車の軸がボキって折れたのはいいが、
その後坂道に水車が転がってって、
そのグルグル回った水車に乗っかって
3人が戦うってのが、
りえねぇ、って。
敵が投げつけてきた椰子の実を
棒に突き刺すのも、ねぇ、
ドリフのヒゲ
ンスじゃねぇんだから。。。

あっけなく人が殺されるシーンが多かったが、
殺伐とせずコミカ
に描かれているというころに、
逆にある意味、恐怖を感じる今日この頃。
命って軽いんだなぁ、死ぬときはあっけないんだなぁ、と。
いや、こんなに命って軽いのか?と自問もしてみる。

あんまり、小さい子に見せるべきではないような、、、
そんなこと考えるのは俺くらいか。

そんな感じ。映画レポート終わり。では。

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